2026年3月8日流行状況


静岡市学級閉鎖数

静岡県のインフルエンザ流行レベルは「注意レベル」も下回り、学級閉鎖数もほぼゼロに近づき、安心できる状態になりました。
今年は、なぜB型が流行したのか?
A型は、豚や鳥などにも感染するため、ウイルスが変化しやすいため、感染拡大しやすいです。
B型は、人中心に感染するため、ウイルスが変化しにくいです。
変化しにくいB型がなぜ流行したのかが良く分かっていません。
気になるところとしましては、ワクチンのB型株が、「ビクトリア系統・山形系統」から「ビクトリア系統」のみとなりました。これによって流行が加速したのであれば、また「山形系統」はワクチンに追加されるかもしれません。また新たな系統が発見されたのであれば、新たな系統として追加されるかもしれません。厚生労働省がインフルエンザのワクチン株を決定しますが、今回の流行によって、どのような株が選定されるか、注目しています。
2026年3月1日流行状況


静岡市学級閉鎖数

静岡県のインフルエンザ流行レベルは「警報レベルを」を下回り「注意レベル」に近づきました。学級閉鎖数も急速に減少し、学校生活も落ち着きを取り戻したと思われます。卒 園式・卒業式も予定通り行われるのではないでしょうか。まだインフルエンザの流行期ではありますので、「人ごみでのマスク」と「こまめな手洗い」の感染症対策は継続しましょう!!
2026年2月22日流行状況


静岡市学級閉鎖数

静岡県のインフルエンザ流行レベルは「警報レベル」を下回りました。すっかりクリニックの患者様は、インフルから花粉症へシフトしましたので、一安心して良い状況かと思います。卒園・卒業シーズンですので、体調悪いなと感じたお子さんは、無理せず、家でゆっくり過ごすようにしましょう。
2026年2月15日流行状況


静岡市学級閉鎖数

静岡県のインフルエンザ流行レベルは「警報レベル」です。学級閉鎖は小学校に集中していますので、この年代のお子さんは特に注意してください。先週から、クリニックの患者数も減ってきていますので、これ以上の感染拡大はないと思っています。ただし、B型の流行期は3月末頃までありますので、油断せず、体調悪いなと感じたお子さんは、無理せず、家でゆっくり過ごすようにしましょう。
2月の2週目が、ピークになりそうです。ただし、B型の流行期は3月末まで続きますので、油断せず、感染には気を付けましょう。
2/15保健所データ
2/8保健所データ
2/1保健所データ



2026年2月8日流行状況


静岡市学級閉鎖数

静岡県のインフルエンザ流行レベルは「警報レベル」です。学級閉鎖は小学校と中学校に集中していますので、この年代のお子さんは特に注意してください。また、県全体で感染者数が増え続けていますので、しばらくインフルエンザの流行は続くと思われます。



