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​子宮頸がん
​HPVワクチン

1才、年長になったら予防接種

​​​「がんから守る」HPVワクチン
お子さんの未来を守るために、HPVワクチンのことを正しく理解し接種しましょう。

​接種の理由

  1. 子宮頸がんのおもな原因は、HPV(ヒトパピローマウイルス)です。HPVは、性交渉を経験する女性の80~90%は感染すると言われているほど身近なウイルスです。

  2. 1日に約10人の女性が、子宮頸がんによって亡くなっています。

  3. 子宮頸がんは、子育て真っ盛りの世代に多いことから「ヤングマザーキラー」とも呼ばれています。

  4. 子宮頸がんは、自覚症状がなく早期発見が困難です。

  5. ワクチン(シルガード9)を接種することにより、発症リスクを80%~90%抑制することができます。

​接種時期

中学1年生から高校1年生を対象に、市の補助により自己負担なしで接種できます。1回目接種の時期によって、接種回数が変わります。以下スケジュールは厚生労働省のページ抜粋です。

HPVワクチン(シルガード9)接種スケジュール

副反応

どのワクチンにも、副反応はあります。主に接種部位の痛み、腫れ、赤み、頭痛、発熱などの副反応がありますが、多くは軽症で数日以内に回復します。WHOは、多数の質の高い研究に基づき、新たな重篤な有害事象は認められず、ワクチン接種の安全性を公表しています。 子宮頸がんはとても身近な病気ですので、SNSの誤った情報に惑わされず、厚生労働省のページより正しい情報をインプットするようにしましょう。

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