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2026年4月1日
ネットの情報に惑わされないで!!
お子さんの未来を守るために、HPVワクチンのことを正しく理解し接種しましょう。
小学校6年生~高校1年生までの女性は、市の補助(自己負担なし)でHPVワクチンを接種することができます。
□ 接種の理由
子宮頸がんの原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)の持続感染です。
HPVはとてもありふれたウイルスで、性経験のある女性の80~90%が生涯一度は感染すると言われています。
子宮頸がんの原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)の持続感染です。HPVはとてもありふれたウイルスで、性経験のある女性の80~90%が生涯一度は感染すると言われています。
1日に約10人の女性が、子宮頸がんによって亡くなっています。
子宮頸がんは、子育て真っ盛りの世代に発症することが多いことから「ヤングマザーキラー」と呼ばれています。
子宮頸がんは、自覚症状がなく早期発見が困難です。
ワクチン(シルガード9)を接種することにより、子宮頸がんの発症リスクを80%~90%抑制することができます。
□ 接種時期
小学校6年生から高校1年生を対象に、市の補助により自己負担なしで接種できます。「15歳になるまで」は2回接種、「15歳になってから」は3回接種
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