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2026年
インフルの流行予測
南半球の流行状況から
2026年オーストラリアの流行状況
日本のインフルエンザ流行を予測するうえで、参考になるのが南半球の感染状況になります。すでに流行した国のデータから、日本での流行を予測します。

オーストラリアでの流行が昨年より10週ほど遅れて進んでいます。
オーストラリアCDCの報告では、7月に入って流行が始まり、9月に入っても多くの患者が報告されています。
オーストラリアの専門家からも、2026年はインフルエンザのピークが通常より遅れているとの指摘が出ています。
2026年5月時点のオーストラリアCDCの報告では、2026年の流行は、コロナ禍後にみられた早い流行パターンから、2015~2019年頃にみられた「6月頃から増加し、8月頃にピークを迎える」従来型の季節性へ戻る可能性が示されていました。
その後も流行のピークは遅れており、9月になってからも感染者数が増加する地域がみられました。オーストラリアでは、2025年と比較すると2026年の流行時期が大幅に後ろにずれていることが特徴となっています。
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