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2026年第38週(9月14日~9月20日)の流行状況

学校やこども園でもインフルエンザによる学級閉鎖が発生しています。
静岡市では、インフルエンザの患者数が増加するとともに、学校などでのインフルエンザによる学級閉鎖も報告されています。
第37週(9月7日~9月13日)の静岡市では、インフルエンザによる学級閉鎖が5施設・5学級報告され、閉鎖に関連して48人の患者が報告されています。内訳は、葵区で2学級、駿河区で2学級、清水区で4学級となっています。
これは、医療機関を受診した患者数だけでなく、学校やこども園など、子どもたちが集団で生活する場所でもインフルエンザの感染が広がっていることを示す重要な情報です。
2026年第38週(9月14日~9月20日)には、静岡市の定点医療機関あたりの患者数が10人を超え、インフルエンザ注意報レベルとなりました。静岡市では第34週(8月17日~8月23日)にすでに流行期に入っており、その後も患者数が増加しています。
今年は例年より早い時期からインフルエンザの流行が始まっているため、学校・幼稚園・保育園・こども園などでの感染拡大にも注意が必要です。発熱、咳、鼻水、のどの痛み、倦怠感などの症状がある場合には、無理をして登園・登校せず、自宅で休養するようにしましょう。
また、家族内での感染を防ぐため、手洗い、換気、咳エチケットなどの基本的な感染対策を心がけることも大切です。
インフルエンザワクチンの接種についても早めにご検討ください。
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